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2023/10/12

2023年 直送・買い付け貨物ディスカウント プロモーションのお知らせ



期間: 10/15/2023 ~ 11/30/2023 

条件: 課金重量  500 lbs を超える直送貨物は手数料が50%オフ + $1.80/lbs 


長期化する円安のため、年末の仕入コストに頭の痛い方多いかと思います。

弊社では11月末までの限定で、1 lbsあたりレートを$1.80にした輸入支援プロモーションを行います。


1つの発送元から1インボイスで直送の場合、

通常の送料単価が$1.99→$1.80となります。


ベンダーからの直送貨物やホテルへの集荷もいたしますので、

買い付け先からの直送にご利用いただくことも可能です。


発送先、インボイスが一つであれば、お知り合いとの相乗り発送も可能ですので、

ぜひこの機会にご利用ください。


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例:課金重量 500 lbs の場合


<航空便:ドアードア / 納期:通常5~7営業日>


手数料: $15 @ 50% off

送料:500 lbs x $1.80 $900

F/S: $180 @ 20%

Peak S/C: $175 @ $0.35/lbs

運送保険: CI x 1.3%

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Total:  $1270 + 保険

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※この他、関税、消費税が必要となります。

※発送先によっては配達区域外手数料(100lbsまで$49。100lbsを超えた場合、$0.49/lbs)が発生する場合もございます。

※貨物が上積みできない形状の場合はNon Stackable Surcharge($300)が加算されることがあります

※現行の燃料費は下記のサイトでご確認いただくことができます

https://www.fedex.com/en-us/shipping/fuel-surcharge.html

※オーバーサイズ  Freight($240)がかかる場合があります

※送料(課金重量)は、実重量と体積重量(WxHxL÷139)のいずれか大きな方で計算されます。

※お支払い方法により、クレジットカード手数料(ご請求金額の4%)、Paypal 4.5%、国際銀行振り込み手数料($15)が別途必要となります。


お申し込み・お問合せは、弊社サイト usstreamline.com もしくは、メール support@usstreamline.com まで




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2022/08/22

アメリカから日本へのUSPS(郵便局)船便について


船便での発送についてお問合せをいただくことがあります。

一口に船便と言っても、貨物のサイズにより船便混載(LCL)やコンテナでの発送等、選択肢が様々なのですが、特に中でも段ボールでの輸送に船便を御希望のお問合せが少なからずあります。

残念ながらUSPSはコスト高を理由に2007年に船便での発送サービスを廃止しましたため、現在この方法での発送はできません。

これからご帰国などで段ボールサイズでの発送を御希望の場合は、弊社航空貨物便のご利用をお勧めいたします。
詳細については弊社までお問合せください。




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2020/03/01

輸入関税の調べ方


 輸入コストを計算する上で、輸入関税の金額についてはどのように確認したら良いかが分かりづらいですね。
関税の調べ方には幾通りかありますので、下記ご紹介いたします。


■HSコード(税番)と実行関税率表

すべての商品はHSコードと呼ばれる番号で分類されており、
基本的にはこれに基づいて税関の実行関税率表で照会して調べることができます。




https://www.customs.go.jp/tariff/index.htm


ただ、分類の関税率にも数種類あって、無税かと思えば実は関税がかかるものだったりと少し分かりにくいところもあります。

■事前教示精度


税関では、商品の大まかな分類(例:ハンドバッグ)、素材( 例:合成皮革)を確認しておき、
これを元に関税率を教えてくれる事前教示制度というのがあります。

文書、メール、 電話での問い合わせが可能ですが、基本的に電話やメールでの回答については、
何か問題があった場合でも尊重されませんので、確実な情報が必要な場合には下記にあるフォームに記入して申請し、返答を得ることを お勧めします。

○事前教示照会書フォーム
https://www.customs.go.jp/kaisei/youshiki/form_C/C1000.pdf

 ○事前教示精度について
https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1202_jr.htm

 
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2016/12/17

使える輸出・輸入テクニック その3 どっちがお得なの? USPS対FedEx

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航空便より愛を

航空便より愛を込めて


輸出・輸入に携わっている際に忘れてならないのは、商品の種類・物量に最適な輸送方法を選択するということ。


弊社では宅配便は特別なケースを除き、すべてFedExで発送しています。


それはなぜかというと、ずばり


サービス


の質に違いがあるから。

FedExはUSPS, UPS, DHLに比べて、安価というわけではないのですが信頼性が一番

逆に、お勧めできないのは、USPS。

避けられる場合は、使用しない方が懸命

つい最近あった実例:

ある植物をUSPSで発送したの(これはFedEXが植物の国際輸送を行なわないため)だが,
ニューヨークの通関で実に2週間も足止めを。

荷物が動いていないのに気づいてから終日後に電話やメイルで連絡を試みたが、メイルでは国際便の問い合わせは不可能

また、カスタマーサービスに電話をかけてたところで、機械しか返答に出ず

荷物が止まっているのはケネディ空港の郵便局なのでそこの電話番号にかけてたが、ベルが鳴り続けるだけで、誰も返答に出ず。電話をそのまま放っておくと、5分くらいでブツリと切れてしまった

何度電話をかけても、結果は同じ。

一体どうなっているの????  

反対にFedExで荷物を送った場合は、上記のようなことは全くといっていいほどありません。

たいがい、5分以内に担当者が電話に出て応対してくれます。また、メイルあるいはチャットでも連絡を取ることが可能。

FedExのカスタマーサービス担当者がみな有能だと言ったら嘘になりますが、それでもUSPSの対応に比べれば天と地の差

また、誤送もかなり少なく、もし荷物がなくなった場合や破損が合った場合は、きっちりと対応してくれます。

USPSの誤送はかなり多いです。毎日数個は別の住所の記載された荷が弊社に配達されます。

他社の批判はあまりしたくないのですが、USPSは仕事がいい加減すぎるのではないか、と正直疑問に思わざるをえません。

USPSを利用する主な要因は、

送料*

*植物もFedExが受け付けていないため、USPSになる。

なのですが、これも


1)貨物のサイズが比較的小さく
2)箱数がひとつ



という場合にのみ当てはまります。

USPSでは複数箱での発送は出来ないため、箱1個にあたり1発送の計算となります。

逆にFedExでは箱数、箱の大きさ・重量に原則制限はなし。

1箱で発送しても10箱で発送しても、1発送として扱われます。

というのも、発送料金は箱の数ではなく、貨物の総重量に対して課金されるからです。

また、弊社を通して(弊社のアカウントを使って)発送すると、弊社がFedExからもらっている

ボリューム・ディスカウント

が適用されます。

基本的には、物量が多くなればなるほどUSPSに比べてパウンドあたりの送料がお安くなります。

弊社の送料表(2016年12月現在)を一度ぜひご覧ください。


もうひとつのFedExを利用する利点は、荷物が、

早く

到着するということ。

日本への配達日数

FedEx: 3~5営業日
USPS: 6~10営業日

ご覧のように、FedExはUSPSの2倍の早さで荷物を届けるのです。


サービス比較

それではUSPSとFedExでポートランドから東京へ荷物を1箱送った場合の比較をしてみます。

条件

商品金額:$100
保険:なし
発送方法:一番安い方法

発送元:ポートランド
発送先:東京


パウンド
キロ
USPS
Fedex
10
4.5
$67.95
$50.00
30
13.5
$135.00
$98.00
50
22.7
$194.00
$135.00
70
31.5
$426.00
$168.00


実際に表を作ってみて???と思ったのですが、10パウンドからでも、弊社を通してFedexで発送いただいた方がだんぜんお得

ただしFedexでは

燃料費

が送料に追加されますので、ご注意を。

また、都市部を除く配達には

区域外配達料金$30

が追加されます。

FedEXで発送の場合の注意点

燃料費(11月:送料の2.25%)
区域外配達料金$30



今回のまとめ:

FedEx利用の3つの利点

  1. お手頃価格
  2. 安心感
  3. 早い




FedEXで発送の場合の注意点

  1. 燃料費(11月:送料の2.25%)
  2. 区域外配達料金$30


私も甥・姪へのギフトを鳥取へ送るので、区域外配達料金がかかりそうですが、それでもやっぱりFedExですね。

USPSはやっぱり信用できないな~。荷物をなくされたら怖い。

お問い合わせはこちらから

2016/11/29

使える輸出・輸入テクニック その2 事前教示制度とはなに?


事前教示
事前教示



使える輸出・輸入テクニック その2


事前教示制度

税関には輸出・輸入の流れをスムースにするための制度が幾つか備えてあります。そんな制度のひとつが、事前教示制度です。

事前教示制度には以下の4つの項目があります。

非常に分かりやすいので、以下を税関のページから抜粋しました。

1.輸入する前に貨物の税率を知りたい。

2.輸入する前に貨物の関税評価上の取扱いを知りたい。

3.輸入する前に貨物の原産地の取扱いを知りたい。

4.輸入する前に貨物の減免税の適用の可否を知りたい。

よく頂くご質問は、輸入時の貨物の税率に関してです。

残念なことに物品ひとつひとつの税率は輸入側(日本)で税関により決定され、輸出者(弊社)には決定権はありません。ただ、関税率は自己申告なので、輸出者(弊社)はHSコード((Harmonized Commodity Description and Coding System))をコマーシャルインボイスにHSコードを記入・提出することができます。また、輸入者も同様にHSコードを記入・提出することができます。ただし、上にも触れましたが、このHSコードを受け入れるかどうかは、日本の税関の判断に委ねられます。

通関時に決定した関税率の判断に不満がある場合は?

泣き寝入りをする必要はありません。通関時に決定した関税率の判断に不満がある場合は、輸入者は再調査の請求を求めることができます。再調査の請求は税関長による処分を受けた日の翌日から3ヶ月以内に書類を提出することにより成立します。請求が認められれば、超過分が返金されます。

ただし再調査の請求には時間と労力を要するので、できれば避けたいのは言うまでもないことです。

そこでお勧めなのが、事前教示制度のを利用することです。この制度を利用すると、輸入したい商品のHSコードと関税率を事前に教えてもらうことができます。輸入通関時に有効とされるには、正式な文書である照会書で問い合わせる必要があります。すると返答として、事前教示回答書が発行されます。回答書に提示された関税率は、原則的に3年間有効とされます。

照会書は上手く活用することにより、関税率を下げることができます。

実例:輸入者であるAさんゲームソフトウェアと連動して遊べるプラスチック製の人形をアメリカから仕入れたいと思っている。電話で税関に問い合わせたところ、プラスチック製の人形として分類され、4.6%の関税と告げられた。Aさんはゲームソフトウェアがなければ遊べないので、コンピュータソフトウェアの一部としての分類を主張(関税率0%)する照会書を資料とともに提出。発行された事前教示回答書では、このおもちゃはソフトウェアとして分類されており、関税率は0%で輸入できた。 

いかがでしょうか? 

事前教示制度は活用して損をすることはありません。輸入をする際には、是非試してみたい制度です。

 弊社サイト:www.usstreamline.com 

2016/09/13

使える輸出・輸入テクニック その1 予備審査制度を知っていますか?

弊社サイト:www.usstreamline.com 


予備審査制度
問題解決



予備審査制度を知っていますか?


商用の荷物を輸入した際、荷物が通関時に止まってしまい予期していた以上の日数を要してしまったという苦い経験はお持ちでしょうか?


1日や2日の遅れでも、生鮮食品など価値の下がる商材もありますし、劣化の心配のない商材でも納期が遅れてしまうことがあります。商売で納期が遅れてしまっては、信用もなかなか築けません。


また、アマゾンFBA販売用に輸入を行なっている場合は、価格がすぐに変動するので、アマゾンに納品したときには値が下がってしまっていたという状況も発生します。


それに加え、最悪の場合には荷が開封検査されてしまうという場合もあります。これには日数と追加手数料が発生するので、絶対に回避したい状況です。


いずれにしても、荷が止められれば、税関とのやりとりに余計な時間・労力を費やすことは避けられず、ストレスの原因になります。


以上のように、通関時に荷が止められると百害あって一利なしです。


輸出のお手伝いをさせていただいている当社の経験からいいますと、決まった商材を大量に輸入されている商用のお客様よりも、帰国用お荷物を発送される個人のお客様の方が通関時でのトラブルに見舞われるケースが多いようです。また、商用での輸入なのですが、ヴィンテージショップの方々も結構モメることが多いようです。


個人帰国用の荷物とヴィンテージショップの商材に共通する点とはなんでしょう? 


それには以下の2点が挙げられます。


  1. 品目の種類が非常に多い。
  2. 商品金額を証明出来ない場合がある。 


上記の1に関しては、実行関税率表の品目ごとに細かく荷を分けておくのがベストです。衣類についても、ズボン・シャツ・ジャケットというようなざっくりとした振り分けでは、通関時にあまりいい顔をされません。実行関税率表はかなりややこしいので、品目ごとの分類の仕方はプロに相談するのが一番です。


上記の2に関しては、個人の荷物の場合は真正直に購入した額をそのまま申告する必要はありません。年数が立てばモノの価値は下がります。金額の申告には結構「さじ加減」が必要となります。また、ヴィンテージショップ・フリーマーケットでの購入に関しては、なるだけレシートを発行してもらいます。手書きでもかまいません。不可能な場合は、正直に購入額を申告します。


さらに、なるだけ細かく荷物の写真をとっておくことをお勧めします。特に船便での輸送には、モノをひとつひとつ写真にとっておくことを強くお勧めします。通関時に写真を求められるケースが最近数多く発生しています。


予備審査制度


上記の点に気をつけて書類を準備します。通関時のトラブルは十中八九書類不備に起因するので、このステップで手を抜いてはダメです。逆にいうと、ここが確実に抑えてあれば、通関がスムースに行く可能性はぐっと増えます。


それでも念には念を期したい場合は、予備審査制度を利用します。これは事前に書類を提出し、不備がないかを確認をしてもらう制度です。利用して損はありません。


この制度は、書類をきっちりと準備しても荷を止められる可能性の否めないヴィンテージを船便で発送されるお客様に特にお勧めです。


詳しくは次のリンクをご覧ください。


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