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2022/08/31

2022年末までの船便 LCL / コンテナ 発送スケジュール・計画について


コロナによる港湾業務の遅延が発生しかなり緩和されては来ましたが、まだ海運ロジスティックスの状況は以前の状態には戻っておりません。

コンテナ・LCLでの輸送については、ブッキングはできるけれど実際の出港が延期になることが常態化しております。昨年を例に取ると、最も最悪だった例は9月にブッキングしたものが結局年末まで発送されなかったものもあります。

今年についてもコンテナ不足でコンテナ自体のドロップが延期されたり、貨物が港で数週間足止めされていることも少なくありません。

こうした状況を踏まえ、年末までに海上輸送で貨物を輸入されるご予定のお客様へ下記のスケジュールで御提案差し上げます。

  9月: 仕入れ・搬入を完了、コンテナのブッキング(LCLの場合は発送予定作成)

10月: コンテナのドロップ・ピックアップスケジュール(LCLの場合は発送指示)

     出港

 11月: 入港・通関

12月: 仕向け先へ配達

かなり余裕を持った計画ですが、発送元が米国中部の場合はこれでも間に合わない可能性が出てきます。

詳細についてご相談されたい場合は、御遠慮なく support@usstreamline.com までお申し付けください

弊社サイト:www.usstreamline.com 
Facebook:https://www.facebook.com/StreamlineCorporation/ 

2018/06/28

米国内トラック陸送(LTL) 大型重量物:アンティークラック





弊社ではアメリカ国内の配送も手紙から大型貨物まで陸送や列車、航空便での手配をしています。

 今回はそうした配送の一例として、ポートランドのアンティークショップさんから依頼のあった重量200lbsほどのアンティーク鉄製コートハンガーの発送の流れをご紹介 写真一枚目は人気のアンティークショップURBANITEさんでコートハンガーのピックアッ









 会社に持って来て、念のために写真で記録撮影。特にビンテージ・アンティーク品は輸送中にダメージがあった場合、元々どのような状態であったかを記録しておくことが重要になります。



まずはメタル部分が擦れないように養生
一部銅を使ったところもありましたので、ここは手の脂などがつかないようクリーンアップ





台座の大きさに対して上部の重量があり、少し安定感に欠けるので、しっかりと足下をパレットに固定
これでどれだけ揺れても動くことはありません






これで第一段階が完了



ここからフレームの製作に入ります









きちんと採寸してパレットのサイズで製作を進めます



上部が揺れないよう、木枠とプラスチックバンドでフレームに固定
これでどの方向に倒れとしても絶対にダメージが出ることはありません





最後はシュリンクラップして




”貴重品ステッカー”を貼って完了

トラックに載せられてバージニアのお客様まで一週間で届きます












米国内でのトラック輸送の活用方法としては、
今回のようにポートランドから発送先までの輸送のみでなく、
例えばベンダーの送料が高い場合、弊社が手配してポートランドへ運んだり、
逆に日本からコンテナでアメリカまで届けた貨物を配送先までトラック輸送したりすることなどができます。




2016/04/06

Vintage 3.3にバージョンアップしました


 弊社で開発したアンティーク・ビンテージ・建材・家具・雑貨 などの買い付け専用iPhoneアプリ Vintageが3.3にバージョンアップしました。

Ver 3.3の新機能と変更点は下記の通りです

■商品入力画面がよりシンプルに
 

→    これまで同様に画像を3枚まで撮影できますが、
画像自体をスライド切り替えすることにより、

入力スクリーンのサイズを大幅に小さくできました。
iPhone6であれば、スクロールすることなく1画面中に全てのデータ入力が可能です




 

■HSコードの入力が自動になりました
 

→   買い付けをしながら商品の種類と素材を選択するだけで、HSコードが自動入力されます。
 輸出書類作成時にHSコードを調べる必要があるため、これまではデータをいただいてから1〜数日輸出書類の作成に必要でしたが、この作業が一切無くなります。
買い付けが完了した時点でCIおよびPLの輸出書類作成も自動で完了します。


■初期設定画面が追加されました


→    お客様情報、乙仲情報、発送先情報を入力する画面が追加されました。




■航空便から船便コンテナまで、すべての輸出書類がiPhoneのみで作成できるようになりました

→ これまで PC上で作成していた輸出通関書類すべてがiPhone上で作成できるようになりました。
 複雑なBLIやCI,PL、商品画像のカタログファイルまで、発送に必要な書類がすべて作成できるようになりましたので、面倒な作業はほぼ必要無くなります。
データの95%をしめる商材データは買い付けをしながら入力し、他は自動生成ですので、残り5%はコンテナなどの貨物情報を入力するのみです。


御質問など詳細のお問合せは goto@usstreamline.com までお知らせください。


弊社サイト:www.usstreamline.com