新入社員高橋のノースカロライナ出張ジャーナル

 久しぶりのブログアップデートとなりました。

今回は、募集もしていないのに勝手にレジュメを送って入社応募エントリーし採用されたという、
自転車に乗った新入社員・高橋と社長が春に行ったノースカロライナへの出張記録です。 
少し長いので、都合二回に分けてお送りいたします。

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<新入社員・高橋のノースカロライナ出張ジャーナル>


初めまして。新入社員の高橋です。
本ブログ初投稿です!

さて。今回、私は東海岸はノースカロライナ州に出張に行ってきました。ノースカロライナといえば、イギリスから独立したアメリカ合衆国最初の13州のうちの一つとして有名ですが、実は家具の生産地としても全米に知られているところです。
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今回の仕事は、見本市に出店していた日本の家具屋さんの家具の撤収作業。クライアント先から応援に来ていただいた方と前日に合流し、翌日の朝から行われる梱包作業に向けて英気を養いました。

しかし、さすがは“自由”の国・アメリカ。何事も簡単には事は運ばないようです。
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1日目。
予定では、荷物は見本市の会場に置いてある予定だったのですが、確認したところ一部の家具が足りないことが判明。どうやら別の荷物を保管していたはずの倉庫にその一部があるらしいということで、早速その倉庫に向かいました。

倉庫の管理をしていた方は、とても親切ですぐにその家具があるところに案内してくれました。そして、その一部の家具を発見!!一安心。しかし、この家具を預けた契約者から許可を得ないと持ち出せないとのこと。その契約者の方が住んでいるところとは時差があり、今すぐには許可をもらえそうにありませんでした。

予想外の展開のため、急遽作戦会議を開きました。そして、とりあえずここの倉庫から見本市へ荷物を持っていかないといけないので、トラックを借りに行き、見本市で作業しながら倉庫の契約者の方との時差を調整することに決定。ということで、早速トラックを借りに行きました。 








ここで余談ですが、その倉庫、実は昔「Thomasville」という家具ブランドの工場だったそうです。自分には馴染みがなかったのですが、かなり名のあるブランドだったそうで、100年以上も歴史があるとか。建物も煉瓦造りで風情のあり、倉庫となった今でも家具工場だった時の名残が残っていました。ちょっとした歴史博物館です!



さて、 トラックを借りに行った私達ですが、ここで一つ疑問が。

 
 
「あれ?誰が運転するの?」

尋ねたところ、同行した社長本人が運転するとのこと。ということは、大型の免許を持っているのかと思いきや、普通運転免許しか持ってないとのこと!
そう!!アメリカでは、普通免許でトラックを運転できるのです!!確かに、アメリカには引っ越し用のトラックを個人に貸すビジネスなどもあります。しかし、今回借りたトラックは、26 ftトラック。写真を見てもらうと分かりますが、一端のトラックです!アメリカはなんでも大きいですね!!

トラックを借りた後、近くのファストフード店で簡単にお昼を済ませ、時間調整のために一時見本市に戻り、置いてあった家具を解体。すると、ちょうど解体作業が終わったいいタイミングに倉庫の契約者の方と連絡が取れ、倉庫から荷物がピックアップできるようになりました。いい流れになってきたと思っていたら、倉庫に到着した自分に試練が襲いかかりました。



「パレットジャック」です。

倉庫業などをしない限りは滅多に触れることにないこの器械。自転車感覚でハンドルを操作したら、想像以上に曲がったりして悪戦苦闘しました。また、重い荷物を乗せるとその難易度が更に増し、自分を苦しめました。社長の助けを借りながら、なんとか倉庫の荷物をトラックに搬入。練習が必要ですね。

搬入作業が終了し、倉庫を出発。見本市に到着すると、その荷物を次は搬出。これで長い長い1日目が終了しました。初日から大冒険でしたが、終わった頃には「もう何が来ても動揺しないな」と思えるようになりました。社長、一日中運転お疲れ様です。


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